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上司が退職を本社に伝えない場合|退職意思を確実に残す対処法

退職を伝えたのに上司が本社や人事に伝えていない場合、退職はどうなるのでしょうか。退職意思の法律上の扱い、安全に退職する方法を行政書士が解説します。

会社に行くのがつらい方へ

会社と直接やり取りせずに、退職手続きを進められる場合があります。

全国対応|オンライン・郵送対応

「上司に連絡したくない」「引き止められるのが不安」「明日から会社に行きたくない」など、今の状況でもご相談いただけます。
内容証明による退職通知で進められるか、まずは状況をお伺いします。

正社員・派遣社員・契約社員:16,500円(税込・郵送費込) パート・アルバイト:11,000円(税込・郵送費込)

※ご相談のみでも問題ありません。電話が難しい場合は、LINEやフォームだけで状況をお送りいただけます。無理な契約は一切ありません。

1.上司が退職を伝えないケース


退職を申し出た際に、

「本社に伝えておく」
「人事に連絡しておく」

と言われたものの、

  • 本社に伝わっていない
  • 人事が退職を知らない
  • 手続きが進んでいない

というケースがあります。

このような場合、

「退職は成立していないのではないか」

と不安になる人も多いでしょう。

しかし、
上司が本社に伝えなくても退職は成立します。

2.上司が本社に伝えなくても退職は成立するのか


退職は法律上、

労働者の一方的な意思表示

で成立します。

つまり、

退職意思が
会社に到達した時点

で効力が生じます。

そのため、

  • 上司が本社に伝えない
  • 人事に報告していない

といった事情があっても
退職そのものは成立します。

3.上司が退職を伝えない理由


上司が退職を伝えない理由には、
いくつかのケースがあります。

■引き止めたい
退職を思いとどまらせたい。

■人手不足
辞められると困る。

■面倒な手続きを避けたい
人事手続きが増える。

■感情的な問題
上司が納得していない。

しかし、これらの事情があっても
退職の効力には影響しません。

4.退職が止められることはあるのか


会社が

「退職は認めない」
「本社に確認するまで待て」

と言うケースがあります。

しかし、退職は

会社の承諾がなくても成立します。

民法627条では、

退職意思を伝えてから2週間で退職できる

とされています。

そのため、

  • 上司が伝えない
  • 会社が処理しない

といった場合でも
退職を止めることはできません。

5.退職トラブルを防ぐ方法


退職トラブルを防ぐためには
次のポイントが重要です。

■退職届を提出する
書面で意思表示する。

■証拠を残す
メールや書面。

■退職日を明確にする
日付をはっきり書く。

■複数ルートで通知する
人事部など。

特にトラブルが予想される場合は
書面での通知が有効です。

6.内容証明による退職方法


退職トラブルを防ぐ方法として
内容証明郵便があります。

内容証明郵便は、

  • 文書内容
  • 送付日
  • 宛先

を郵便局が証明する制度です。

これにより、

■退職意思の証明
■退職日の確定
■会社の否定を防ぐ

といった効果があります。

上司が退職を伝えない場合でも、
会社へ直接通知することができます。

7.行政書士に相談するメリット


内容証明による退職では、

  • 退職日設定
  • 有給消化
  • 会社への通知内容
  • 返却物の整理

などを整理する必要があります。

行政書士に相談することで、

■法的整合性のある文書作成
■退職トラブルの予防
■書面のみで退職手続き進行

といったサポートを受けることができます。

会社と直接やり取りをしたくない場合でも、
退職手続きを進めることが可能です。

8.まとめ|上司が伝えなくても退職は成立する


退職を申し出た際に、

  • 上司が本社に伝えない
  • 人事に連絡していない

というケースがあります。

しかし、退職は

労働者の意思表示で成立する

ため、
上司が伝えなくても退職を止めることはできません。

安全に退職するためには、

  • 退職意思を明確にする
  • 証拠を残す
  • 書面で通知する

ことが重要です。

内容証明を使った退職は、
退職トラブルを避けながら手続きを進める方法の一つです。

ご相談から退職通知の発送までの流れ

会社と直接やり取りするのが不安な方でも、無料相談から手続きを進められます。
状況を確認したうえで、内容証明による退職通知で進められるかをご案内します。

1

お問い合わせ・無料相談

現在の勤務状況、退職希望日、会社から言われていることなどをお伺いします。

2

対応可否と進め方のご案内

内容証明による退職通知で進められるか、当事務所で対応できる範囲をご案内します。

3

ご依頼・お支払い

内容にご納得いただいた場合のみ正式にご依頼いただきます。無理な契約はありません。

4

退職通知書の作成

退職意思、退職日、今後の連絡方法、貸与品の返却、必要書類の発行依頼などを整理して文書を作成します。

5

内容証明郵便で発送

作成した退職通知書を、内容証明郵便により会社へ発送します。発送後は追跡番号等もご案内します。

6

発送後の対応についてご案内

会社から連絡や書面が届いた場合の確認ポイントについて、対応可能な範囲でご案内します。

※会社との交渉、未払い賃金の請求、損害賠償請求への対応などが必要な場合は、行政書士では対応できる範囲が限られます。その場合は、状況に応じて適切な相談先をご案内します。

全国対応

全国からご相談・ご依頼いただけます

坂下行政書士事務所では、全国からのご相談・ご依頼に対応しています。
LINE・メール・郵送等を利用して手続きを進められるため、遠方の方もお気軽にご相談ください。

全国47都道府県対応 オンライン相談対応 郵送対応

※手続内容によって対応方法が異なる場合があります。詳しくはご相談時にご案内します。

会社と直接やり取りせずに、退職手続きを進めたい方へ

「連絡したくない」「引き止められるのが不安」という方でも、まずはご相談ください。
内容証明による退職通知で、会社と直接やり取りせずに退職手続きを進められる場合があります。
今の状態でも進められるか、状況を確認したうえでご案内します。

正社員・派遣社員・契約社員

16,500円(税込・郵送費込)

パート・アルバイト

11,000円(税込・郵送費込)

「このまま続けるのがつらい」と感じているなら、今のタイミングでご相談いただいて問題ありません。

※土日祝のご相談にも対応しています。

※ご相談のみでも問題ありません。現在の状況をお伺いしたうえで、進め方をご案内します。

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