念書・覚書・合意書 作成サポート|33,000円(税込)〜|全国対応|坂下行政書士事務所
口約束を、
“簡易文書”で確実に。
「契約書を作るほどでもないが、約束ごとを形にしたい」
その場しのぎのメモではなく、念書・覚書・合意書として整理された文章に落とし込みます。
行政書士が、事実関係を整え、不適切表現や誤解を招く記載を避けた文案で作成サポートします。
※内容・分量・当事者数により変動します。
添付資料の整理など必要な場合のみ。
「この内容は念書で足りる?」「覚書と合意書の違いは?」だけでも構いません。
まずは状況を簡単にお聞かせください(個人利用もOK)。
選ばれる理由
1. “言いたいこと”を誤解されない文章へ
口頭の約束は、後で記憶が食い違いがちです。要点を整理し、誰が読んでも同じ解釈になる文面に整えます。
2. 争点になりやすい箇所を先回りで設計
支払条件・期日・解除・返還・違約時の扱い等、トラブルの火種になりやすい点を整理し、抜け漏れを抑えた構成にします。
3. 契約書ほど重くない“簡易文書”
「契約書は大げさ」「まずは簡単に合意を残したい」方向けに、必要最小限で効く文書を作成します。
4. 全国対応で書面で完結
LINE・メールで内容確認→文案提示→修正→納品まで。来所不要で進められます。
5. “対応できないケース”を最初に明確化
紛争性が高い事案や交渉が必要な案件は、弁護士への相談をご案内します。受任範囲を明確にしてリスクを抑えます。
こんな場面で役立ちます(代表例)
「契約書までは不要だけど、口約束のままは不安」
そのギャップを埋めるのが、念書・覚書・合意書です。
個人間の金銭(貸し借り・返済)
金額・返済期日・分割・遅延時の扱い等を整理し、後の言い争いを予防します。
示談“手前”の整理(合意事項の確認)
事実整理と当事者の認識合わせを行い、合意範囲を明確にします(※交渉は不可)。
退去・原状回復・鍵返却の約束
期限・返還物・費用負担など、抜け漏れやすい点を文書化します。
業務委託の“簡易合意”
作業内容・納期・報酬・修正範囲など、最低限の合意を簡潔にまとめます。
支払い条件の変更(猶予・分割)
合意内容を明確化し、後の齟齬を抑えます(※回収交渉は不可)。
家族・知人間の取り決め
「言いにくいこと」ほど文書に。個人利用もOKです。
ポイント:「契約書にするほどではない」内容でも、合意事項が明確になればトラブル予防につながります。
ただし、相手が強く争っている等、紛争性が高い場合は弁護士対応が適切です。
ご依頼の流れ(納品まで)
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STEP 1
状況ヒアリング(LINE・メール)
当事者(誰と誰)/目的(何を約束したいか)/期限・金額・条件など、要点を確認します。
※紛争性が高い場合は、この時点で弁護士相談をご案内します。 -
STEP 2
文書の種別と構成の提案(念書/覚書/合意書)
目的に合わせて、どの形式が適切か(片務・双方合意・確認書など)を整理し、必要条項を設計します。
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STEP 3
料金のご案内・お支払い
基本料金:33,000円(税込)〜
内容・分量・当事者数・期限の緊急度等により、事前にお見積りを提示します。
銀行振込、クレジット決済またはGoogle Pay、Apple Payに対応。 -
STEP 4
文案作成(要点整理→条項化)
行政書士が文案を作成し、ご確認いただきます。
修正は1回まで料金内(大幅な追加・再構成はオプションとなる場合があります)。 -
STEP 5
納品(Word/PDF)
署名・押印が必要な体裁で整え、データで納品します。
署名・押印・保管方法など、一般的な注意点も併せてご案内します(※代理交渉は不可)。
費用の目安(税込)
トラブル予防とリスク管理を前提に、明朗な価格で設計しています。
料金は33,000円(税込)〜。内容に応じて事前にお見積りします。
「契約書までは不要」な場面でも、必要最小限で効く文書に整えます。
対応できないケース
- 相手方との交渉・代理(電話・メール・LINE等でのやり取り代行を含む)
- 未払金等の回収交渉、反論対応、示談交渉
- 損害賠償の争い、訴訟、強制執行など紛争対応
- 相手方が弁護士を立てている、または争いが顕在化している事案
- 脅迫・名誉毀損等、違法または不適切な表現を含む文案作成
上記に該当する場合は、弁護士への相談・連携をご案内します。
よくあるご質問
ただし名称より中身が重要です。内容に合わせて最適な体裁をご提案します。
ただし金額や期限など重要点は、曖昧にすると逆効果になるため、要点はきちんと条項化します。
ただし、既に強い争いがある場合は弁護士をご案内します。
交渉・代理・紛争対応は行いません。必要な場合は弁護士をご案内します。
2回目以降の修正は、原則として追加文案修正:+11,000円(税込)となります。
※大幅な追加・再構成が必要な場合は、個別にお見積りとなることがあります。
無理に急ぐことで不利益が出る場合は、最短でも安全な手順をご提案します。
お問い合わせ
「念書で足りる?」「どこまで書けばいい?」など、入口の確認だけでも構いません。
交渉・代理・紛争対応は行わず、書面作成の範囲に限定して安全にご案内します。
