内容証明業務

内容証明業務

内容証明作成|44,000円(税込)・差出手配まで一括|坂下行政書士事務所(名古屋)

内容証明作成|44,000円(税込)・差出手配まで一括|坂下行政書士事務所(名古屋)

文案作成〜差出手配まで一括 交渉・代理なし(書面作成に限定) 修正1回まで料金内

伝えにくい“重要な意思”を、
内容証明で「正式な通知」にします。

行政書士が、事実関係を整理し、法的に不適切な表現を避けた内容で文案を作成。
内容証明郵便としての差出手配まで、書面で完結させます。

基本料金
📝
内容証明(1通)
44,000円 (税込)
文案作成/内容整理/差出手配/修正1回まで。
📎
必要に応じて(オプション)
+11,000円〜 (税込)
追加修正、同内容の別宛先など、
必要がある場合のみ追加で対応します。

「この内容でも内容証明で送れる?」「表現は大丈夫?」だけでも構いません。
まずは状況を簡単にお聞かせください。

要点を“通知文”に落とし込み
事実整理→文案化まで一括
差出手配まで対応
内容証明としての体裁で整備
交渉・代理は一切しない
書面作成に限定し安全運用

選ばれる理由

1. “言いたいこと”を法的に安全な文章

強い言葉・断定・脅しに見える表現は、逆に不利になることがあります。要点を整理し、通知として適切な表現で整えます。

2. 目的に合わせて構成を設計

解除通知・催告・返還請求など、目的により「書くべき要素」が異なります。必要事項を落とし込み、筋の通った通知文にします。

3. 差出手配まで一括で手離れが良い

文案作成だけでなく、内容証明郵便としての差出手配まで対応。依頼者側の手間を最小化し、書面で完結させます。

4. 料金は44,000円/1通の明朗設計

文案の最終確認に伴う軽微な修正は1回まで料金内で対応します。

5. 交渉・代理・紛争対応は一切しません

本サービスは、行政書士が適法に行える書面作成と、手続案内に厳密に限定します。相手方との交渉や代理行為は行いません。

6. “対応できないケース”を最初に明確化

受任後に揉めるのが最も危険です。紛争性が高い案件は、最初から弁護士への相談をご案内する方針です。

内容証明で送れる通知の例

「何を送れるのか」が見えないと判断が難しいため、代表例を整理しました。
※事案により適否が分かれますので、最終判断は個別に行います。

契約解除通知/取引終了通知

更新拒絶・解約の意思表示など、終了の意思を明確に伝えます。

未払金の催告(支払請求の通知)

金額・期限・支払方法等を整理し、通知として淡々と記載します(※回収交渉は不可)。

履行催告(期限設定)

納品遅延・義務不履行に対し、期限を区切って履行を求める通知を作成します。

是正要求(瑕疵・不具合)

修補・交換等の要望を、事実と要請を区別して整理します。

返還請求(貸与物・預託物など)

鍵・書類・物品等の返還を求め、返送方法を指定します。

迷惑行為の中止要求

脅迫的表現を避け、事実整理の上で中止を求める通知を作成します。

賃貸に関する通知(更新拒絶等)

法的論点が強い場合は弁護士領域になり得るため、紛争性の有無を確認します。

個人間の請求通知(貸金返還など)

争いが強い場合は弁護士をご案内します。まずは事実関係を確認します。

重要:内容証明は「万能」ではありません。
相手が反論している/法的紛争が顕在化している場合は、内容証明の前後で交渉・訴訟が必要になる可能性が高く、弁護士対応が適切です。

ご依頼の流れ(内容証明を出すまで)

  1. STEP 1 状況ヒアリング(LINE・メール)
    目的(解除/催告/返還等)、相手方情報、事実関係、希望する期限や伝えたい要点を確認します。
    ※紛争性が高い場合は、この時点で弁護士相談をご案内します。
  2. STEP 2 対応可否の判断(できる/できないの明確化)
    交渉・代理・紛争対応が必要な事案はお受けできません。
    本サービスの範囲(書面作成+差出手配)で完結可能かを判断し、進め方をご説明します。
  3. STEP 3 料金のご案内・お支払い
    基本料金:44,000円(税込)/1通
    オプションが必要な場合のみ、事前に明示してご案内します。
    銀行振込、クレジット決済またはGoogle Pay、Apple Payに対応。
  4. STEP 4 文案作成(内容整理→通知文へ)
    行政書士が文案を作成し、内容をご確認いただきます。
    修正は1回まで料金内(大幅な追加・再構成はオプションとなる場合があります)。
  5. STEP 5 内容証明郵便の差出手配
    内容証明郵便として差出できる体裁に整え、差出手配まで行います。
    以後、相手方とのやり取りや交渉は行いません(必要な場合は弁護士をご案内します)。

費用の目安(税込)

品質とリスク管理を前提に、明朗な価格で設計しています。

料金は1通44,000円(税込)。必要がある場合のみオプションが発生します。

📝 内容証明(1通)
44,000円
税込(文案作成+差出手配+修正1回まで)
事実関係と目的を整理し、適法な表現で文案化。
内容証明郵便の差出まで、書面業務として一括で対応します。
📎 オプション(必要な場合のみ)
+11,000円〜
税込(事前に必ず提示)
追加文案修正:+11,000円(税込)
同内容・別宛先:+22,000円(税込)
※内容の追加・再構成が大きい場合は、個別にお見積りとなることがあります。
お支払い方法 銀行振込 クレジットカード Google Pay Apple Pay

対応できないケース(強めに明示)

  • 相手方との交渉・代理(電話・メール・LINE等でのやり取り代行を含む)
  • 未払金等の回収交渉、反論対応、示談交渉
  • 損害賠償の争い、訴訟、強制執行など紛争対応
  • 相手方が弁護士を立てている、または争いが顕在化している事案
  • 脅迫・名誉毀損等、違法または不適切な表現を含む文案作成

上記に該当する場合は、弁護士への相談・連携をご案内します。

よくあるご質問

内容証明を出せば、相手は必ず従いますか?
いいえ。内容証明は「意思表示・通知をした事実」を客観的に残す手段です。
相手の対応を強制するものではありませんが、後日の手続(訴訟等)で重要な証拠になります。
ただし、本サービスは交渉や紛争対応は行いません。必要な場合は弁護士をご案内します。
どんな文章でも、強い表現で作ってもらえますか?
できません。脅迫的・名誉毀損的な表現は、依頼者側の不利益になり得ます。
当事務所では、事実と要請を区別し、通知として適切な表現に整えます。
相手と電話やメールで交渉してもらえますか?
いいえ。本サービスは行政書士が適法に行える書面作成と手続案内に限定します。
交渉・代理・紛争対応は行いません。必要な場合は弁護士をご案内します。
修正は何回までできますか?
基本料金(44,000円)には修正1回を含みます。
2回目以降の修正は、原則として追加文案修正:+11,000円(税込)となります。
※大幅な追加・再構成が必要な場合は、個別にお見積りとなることがあります。
同じ内容を、別の宛先にも送りたいです。
はい、可能です。同内容・別宛先:+22,000円(税込)で対応します。
宛先ごとに表現や構成調整が必要になる場合は、事前にご説明します。
急ぎで出したいのですが、当日対応はできますか?
可能な限り対応します。ただし、内容証明は「事実整理と表現の適正化」が重要です。
無理に急ぐことで不利益が出る場合は、最短でも安全な手順をご提案します。

※お急ぎの場合も、可能な範囲で柔軟に対応します。

まずは無料でご相談ください

「この内容は内容証明で送るべき?」「表現は大丈夫?」など、入口の確認だけでも構いません。
交渉・代理・紛争対応は行わず、書面作成の範囲に限定して安全にご案内します。

本サービスは行政書士が適法に行える範囲(書面作成・手続案内)に限定し、
交渉・代理・紛争対応は一切行いません。


    内容証明|無料相談フォーム(最短1分)


    ※本フォームは「内容証明郵便の文案作成・差出手配」のご相談窓口です。

    ※交渉・代理・紛争対応は行いません(同意必須)。



    ※本名での入力に不安がある場合は、名字のみでも可。




    ※全国対応(発送・確認のため都道府県のみ)。




    ※区分により、文案構成・確認項目が変わります。





    個人法人・事業者






    ※紛争性が高い場合は、弁護士をご案内することがあります。






    ※個人情報は適切に管理し、法令に基づく手続以外で第三者に開示いたしません。

    ※お急ぎの場合も、可能な範囲で柔軟に対応します。

    無料相談はこちら

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